摂取の注意点

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オリゴ糖を摂取しても便秘に効果が無いというケースの場合、以下に記す2つのポイントでチェックしてみると良いでしょう。1つ目は善玉菌の好みと合わないということです。オリゴ糖の量や種類がご自身の腸に合っていない場合、思うような効果を得ることが難しいです。腸内に棲息する菌の種類や数には個人差があります。オリゴ糖にもいろいろな種類があり、また善玉菌にもいろいろな種類があります。善玉菌であればなんでも食べるというわけではなく、善玉菌の種類によって好むオリゴ糖も異なるのです。ですので、便秘効果を期待してオリゴ糖を摂取する場合、自分の腸内に棲む善玉菌の好みに合ったオリゴ糖を選ぶごとが大切なのです。また、オリゴ糖摂取の量も適量でなければなりません。摂取量が多すぎると下痢になりやすく、少なすぎる場合には効果を実感できないでしょう。ですからまずは少量から試して、効果を確認しなが少しずつ増量していくことをおすすめします。

2つ目はオリゴ糖の摂取方法に問題がある場合です。善玉菌が強くなったとしても、それにつれて悪玉菌も強くなっていくのです。ずっと同じサイクルでオリゴ糖を摂取していると悪玉菌も強くなるので効果が減少してきてしまいます。ですので摂取のサイクルを変えてみるなどの工夫をしてオリゴ糖の摂取をしていくことが、効果を得続けるためには必要なのです。